みなさん、こんにちは。
デューポイント大桑店です。

今日のブログは、
みなさんが気になる・・お肌のシミの原因と対策
についてお話したいと思います。

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そもそも、シミとは何なのでしょうか?
身体にメラニン色素が蓄積され色素沈着となり、この色素沈着のことをシミといいます。

では、肌のシミの原因とは?

肌のシミの原因にはいくつかありますが、1番よく知られているのが紫外線ですよね。
肌のシミの原因の70%ほどは、紫外線が原因なのです。

恐ろしい紫外線!!

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しかし、その他にも多々あります。加齢やストレス・睡眠不足、肌の炎症・肌荒れ、ニキビ、ホルモンバランスの異常などです。

人間の皮膚というのはいくつもの層によって成り立っているのですが、基底層という部分にあるメラノサイトが紫外線やホルモンの影響など様々な刺激を受けると皮膚を守ろうとする防御機能が活性化し、メラニン色素が作り出されます。

通常はこのメラニン色素は皮膚のターンオーバーにより排泄されるのですが、生成される量が多すぎると排出しきれず残り、表皮にたまってしまうことでシミとなってしまうのです。

●肌のシミができやすい場所は?●

日焼けの蓄積が起こりやすいところです。髪の生え際や眉の上など部分的にできることもあります・・。額全体にできるとかえってシミと言うことに気づかず、お手入れが遅れてしまうこともあります。

目の周り

目尻のあたりや、目頭と鼻の間のくぼんだ部分、髪の生え際にできることが多いんです。

日光が多くあたりやすいです。頬骨の高い部分にできることが多い・・。化粧かぶれなどの色素沈着が原因で起こることもあるんです!

口のまわり

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口のキワにはできませんが、口角から下の部分にできやすいです。また、上唇にできるとヒゲのように見えることも。。最悪です。

 

●シミの種類とは?●

肝斑

一般的にシミと言われているものの多くは、この肝斑といいます。
褐色のシミが、額や頬、目や口の周りに左右対称に現れます。

肝斑は、表皮の中でも一番下の基底層にある色素形成細胞(メラノサイト)によって作られるメラニン色素が、日焼け後増大し、皮膚の中に沈着してできるシミのことです。

そばかす

ソバカスは、メラノサイトという細胞そのものが日焼けによって変質してできるものです。
子供から大人にまで現れます。。

紫外線を浴び続けていると色が濃くなったり、数が増えたりしてしまいます!!
なので要注意です。

頬や鼻の周りに多く現れます。そのほか、手足など体にも現れます。

スポット斑 (老人性色素斑)

高齢者の額から頬にかけて見られるシミです。はっきりした原因は不明なのですが、老化による皮膚の変化によると言われています。でも、早ければ20代でも現れる場合があるそうです・・。
「光老化性色素斑」とも呼ばれます。

では、このできてしまったシミはどうしたらよいのでしょうか?

できてしまったシミはあきらめないで、正しいケアをすれば、薄く目立たなくすることもできるのです。
例えば、ビタミンCには、メラニン色素を抑える効果があり、シミを防ぐとともに、できてしまった肌のシミを薄くしてくれます。

また、コラーゲンの合成を促すので、お肌にハリを与えてくれます!

そのビタミンCの中でも、

ビタミンC誘導体

(安定型ビタミンC)は、従来のビタミンCに比べて吸収力が数十倍も高く、酸化を防ぐ効果(活性酸素の消去)もあるので、より良いといわれています。
ビタミンC誘導体が配合された化粧品でのケアが良いと思います。

そして、シミのできにくい肌を作るために、ビタミンCを体内から吸収することも大切ですよ!!
ビタミンCは必要量を食事のみで摂取するのは難しいです・・。
なので、良質の栄養補助剤などで補うのもいい方法だと思います。

ここにある、ビタミンC誘導体とは何?
と思った方もいるかもしれませんので、ご説明しますね。

ビタミンCは抗酸化作用や美白などの効果に優れた成分ですが、成分自体がもろく、壊れやすく不安定なため、化粧品に配合してもビタミンCの効果が発揮されにくいという欠点がありました。

そんな、壊れやすいビタミンCのチカラを損なわないよう人工的に改良し、安定化させた成分が「

ビタミンC誘導体

です。

いかがでしょうか?
怖いですよね。肌のシミ・・。
お肌も25歳を過ぎると変わるって言いますが、
私も変わってきました・・。

今までよりもしっかりスキンケアしなきゃいけないな。とつくづく思います。

やはり、大事なのはビタミンCですね!!
みなさんも積極的にとっていきましょう!

以上、肌のシミの原因と対策
についてでした。

また、書きますね。